投資の勉強

久しく書いていなかったブログ。

 

今日はトレーニングの日。

とても良い仕事だとは思いつつも身体を使う仕事なのでそろそろ次の仕事を考えなければと思いながら早数年。

 

最近投資の勉強を始めた。

なかなか難しいがきちんと勉強すればきっと将来役に立つはず。

 

ひとまず今日は限られた現役時代を充実させるための自己投資としてのトレーニングデイ。

今年の冬はもうはじまった。

お題「衣替え」

 

毎年この時期にがらりと使う服や道具が切り替わる。

 

久々に使うウェアや道具たちを出して、まずはきちんと使えるかどうかを確認する。

  

今日はスキー場オープン初日ということでまずは足慣らし。

シーズン本番に向けて体の感覚を呼び覚ますこと、身の回りを整理して活動の土台を整えること。少しづつ取り組んでいきたい。

 

今年の北海道は10月の終わりから寒く雪が降り出していたので、11月終わりから気持ちよく滑れるかなと思っていたら予想どおり。

去年の暖冬とはうってかわり、この冬は早い時期から山のコースにはほぼ雪がついている。

 

まだ滑れるコースは少ないが、全面オープンが楽しみだ。

 

 

素晴らしい時間を過ごすために

お題「冬支度」

 

今年の冬は寒くなるのも雪が降るのも早く、去年よりもたくさんの雪が降りそうな気がする。

 

ボクは今、北海道に住んでいる。

冬の北海道はたくさんの雪が降り、その雪はとても軽くてふかふかで、粉雪・パウダースノーと呼ばれている。

 

今年もまた冬が始まる。

ボクは冬が好きだ。

スキーのできる季節だからだ。

 

スキーのいいところは人生の素晴らしいと思える要素がいくつも詰まっているところ。

 

スキーをするだけで一石二鳥どころか一石五鳥ぐらいのインパクトがあるのではないかと思う。

 

五鳥の内訳は旅・遊・休・食・人。

 

まずスキーのできるところまで行くこと自体が旅、非日常の世界で過ごす時間は刺激に溢れた極上の時間だ。

そして朝一番から目一杯スキーを楽しむ。

滑り終えたら温泉に浸かって体を癒す。

さらに美味しい食事とお酒。

こんな時間を現地で出会う人や一緒に行った人とともに過ごすことができるのが醍醐味だ。

 

ボクの最初のスキーは家族旅行、高校生の修学旅行でもスキーを体験した。

大学生のときにスキーサークルに入部し、本格的にスキーを始めた。

就職してからもスキーは続けた。

今はスキーを仕事にして生きている。

 

人生何があるか分からない。

正直スキーを仕事にしようと最初から思っていたわけではまったくない。

社会に出てから働くこと・生きることに思い悩んでどうしていいかわからなくなったとき、ひとまずリフレッシュしようと旅立った先にたまたまスキーで生きていける可能性を感じられる世界が広がっていたのだ。

 

そしてその場所で生活していろいろな仕事をしながら少しづつステップアップして、そこに来た当初にイメージした生き方をする自分になった。

 

今年もボクは日本全国・世界各国から訪れるスキーを楽しもうとする人達の時間を素晴らしいものにするために、冬支度をしている。

人生は川下り

お題「今年中にやっておきたいこと」

 

人生は川下りに似ている。

 

川の始まりと終わりは見えないけれどどこかの地点からボートに乗り、そしてどこかの地点で川下りの旅を終える。

 

ボートの漕ぎ手のレベルは次の4段階に分けられる。

 

レベル1

最初はボートが沈まないようにどうにか操船をしている段階。

岩をよけたり、激しい瀬を船が転覆しないようにうまく乗り越えたり、激しすぎるところは通らずに済むように迂回したり、とにかく外部からの影響に対応することでなんとかしのいでいる段階。

 

レベル2

次の段階はある程度操船するのになれて安心して川を下れる状態。

 

レベル3

そしてさらにうまいこと操船して自分の行きたいところに行きたいように行こうとボートを積極的にコントロールしようとする段階。これも最初は思い通りに行かず難しいと感じることもあるかもしれないが上達を楽しみながら乗り越えたい。

 

レベル4

そして最後は自信を持って自由自在に操船することで自分の好きな所に好きなように行けるようになった段階。ここまで来ると川下りは楽しくてしょうがないものになる。

 

レベル4まで来ると人生を積極的にコントロールして人生を楽しく謳歌している人、ということになると思う。

 

ぜひともボクもレベル4まで行きたい。そうすればとんでもなく楽しい毎日が続くことは間違いないと思うからだ。

 

君のレベルはどれにあてはまるだろうか?

そしてそれぞれのレベルから次のレベルへの移行はどのように行えば良いのだろうか?

 

実際のところ、純粋に自分ひとりで取り組むのならレベル1と3の部分ではけっこう大変な思いをする人も多いと思う。試行錯誤の積み重ねで失敗を積み重ねながら成功を積み上げていくしかないからだ。

 

しかし、ボクたちは生まれてから自分ひとりの力だけで生きてきたわけではない。親兄弟やほかの人生の先輩後輩達からときに教えられ、ときに助けられながら生きてきたはずだ。

 

レベル1や3の段階で良き師や仲間に恵まれればひとりで取り組むよりはるかにスムーズにレベル2や4の段階に進めるはずだ。

 

ひとりで困難を乗り越えるのも素晴らしいが途中でボートが沈んでしまっては元も子もない。自らがんばるだけでなく、誰かに教えを請い、助けを求めることもスムーズなレベルアップのための策だと思う。

将来のイメージがまとまりきっていない人へ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

ボクはここ最近、ちょうど自分の人生の中での何度目かの節目にいるんだなあというような気持ちを持っている。

 

5年前の自分と今キーボードを叩いている自分と5年後の自分。

 

5年前のボクは5年後の自分の姿やどうしているかがなんとなくイメージできていたような気がする。

 

そしてそこまでたどり着くまでの過程を、大変だったことも含めてうまく楽しんで進むことができたと思う。

 

そして今、これまでを振り返りながらもう少し先の自分の姿をイメージできるように棚下ろしをしているところだ。

 

とりあえず今すぐ完璧で理想的な5年後の自分のイメージはできていないけど、

日々精進していろいろな観点で充実した状態であることを期待している。

 

いろいろな観点

 

個人的な範囲において

精神的充実

安心・喜び・愛、こんな感じの気持ち・感情に満たされた状態

肉体的充実

日々活動する土台となる肉体が調子よくパフォーマンスを発揮できる状態

能力的

自分ができることの精度・練度が高まること、スキルアップ

活動的

自分が実際にやったことそれ自体について価値を認められることをやっていること。

経済的

収入が増えること。お金の使い方について上達すること。

環境的

他の観点とバランス良くマッチングする良い環境に身を置いていること。

 

周囲の近しい人間関係において

身近な人たちと助け合い、良い時間をともに過ごすこと。

 

仕事などを通じた広く社会との関わりにおいて

身近な人たちよりももう少し広い範囲で、わずかな時間だけ直接関わる人や間接的になんらか自分が影響を与えうる範囲において、なんらか良い影響を及ぼし、悪い影響はできる限り少なくすること。

 

将来のイメージについて、もしはっきりとこうありたいというイメージがあり、それに向かって進んでいくことを心から喜んでできる状態であるなら、何も悩むことなくそれに向かって充実した人生を歩んでいけばよいと思うし、そういう人はそうしていると思う。

 

でも、もしそういうイメージがうまく描けていない場合はそれを描くことをまず目標に、少し落ち着いて考えてみるのもいいと思う。

  

こんなことを書いている今、東北ではふたたび津波が来る事態になっているようだ。

とりあえずいつの時点でも振り返ったときに良い人生であったと思えるように、1日の中に少しでもやっておいて良かったと思える行動を入れておくと良いと思う。

 

10000時間の法則

何かスキルを身につけるのに必要な時間について、10000時間の法則というのがある。

 

自分の実体験を振り返るとたしかにそんなものかもとは思ったものの、これを意識して実践するのは精神的にかなり大変な気がする。

 

10000時間の法則は結果論のような気がするので、これを知った上で実践するコツは10000時間ぐらい打ち込んでも楽しみ続けられる趣味や遊び、楽しいことをしていたら結果的に何かができるようになっていた。というふうにうまく組むのがいいような気がする。

 

例えば、英語をスキルとして身につけたいとする。

何もしゃべれない状態からペラペラしゃべれてコミュニケーションを取れるようになるのを目指そうとするとこれはかなり途方ないことだ。

 

だからこれを気合いと努力だけで達成するのはかなり大変。

だから、この英語をスキルとして身につけることが結果的に起こるように、自分にとって楽しめることをデザインする、というのがいいのではないだろうか?

 

例えば自分の楽しみとして、海外旅行を企画する。

そして海外旅行をするのに必要な英語や、こんなことを言えたり聞けたらいいなあということをイメージして、それに必要なことを勉強してから海外旅行に行く。

 

こんなふうに自分が楽しむことに合わせて少しづつ、結果的にスキルが身に付くようにうまく習慣に組み込むのがモチベーションを保つ秘訣のような気がする。

アリとキリギリスの話で屁理屈を考える。

その昔、いや今でもわりとその傾向があるなあと思うがボクは一石二鳥的な選択肢を選びとるのが好きだった。

 

2つの選択肢を目の前に並べられるとどうにかして両方を得られないものかと頭をひねるのだ。

 

そうするとどっちか片方を選ぶよりもちょっと難しいんだけど実質両方取れるような方法を見つけてどうにかする。

 

まあ、それでうまくいくならいいんだけど、それってやっぱりちょっと難しいよね。

あと、そうやってうまいことやってくとまじめにこつこつやる力がつかない。

 

だから最近は地道にこつこつやるっていうのが良いよなあと思ってるのだけど、昔こねた屁理屈を紹介する。

 

アリは大変な仕事を毎日こつこつがんばって、冬に食べるものがあってめでたしめでたし。キリギリスは毎日遊んで暮らしてて冬になったら死にそうになって、みたいな話だったと思うけど、当時のボクはこれはそう単純な話じゃないと思った。

 

アリは毎日苦労をして過ごしているうちに途中で死んじゃうかもしれないし、キリギリスはもしかしたら最後まで一生楽しく遊んで暮らして幸せに人生を終えるかもしれない。

 

だから、この話はどっちがいいかという話ではなくて、一番いいのはキリギリスのように毎日楽しく暮らしていた結果、アリがこつこつやって出したような成果も出すことだ。

 

こんなようなことを考えた。

 

そこで思いついたのは、子供が遊んでいるときに感じるように楽しい仕事を素晴らしい仲間とともにやっていたら結果的に社会にものすごく貢献して豊かに暮らせる。

 

こんなふうに機能する仕組みをうまいこと構築・設置・運用されている世界が理想世界だ、なんて考えていた。

 

まあ、今では世の中そんな甘いもんじゃないよね、と思いつつももしかしてそんなふうに考える人が自分以外にもいたらちょっとはそんな世界に近づくかもしれないと思って書いてみた。

 

P.S.もしかしたらアリがキリギリスを最終的には助けてこれは愛の話だったのかもしれないけど、今回書きたかったことはそれ以前の話、つまり愛することに目覚めた大人ではなく、愛されることを求める子供ばかりでも成立する理想世界の話だ。